人間の生活基盤と生活環境を守る会社です。

トピックス

2015/05/01
茨城県土浦営業所開設しました。
2015/04/18
「協力・共同体会議」による技術講習会を実施。
2013/05/08
試料採取用サンプラーの実用新案登録取得。
2013/12/12
資本金を2,900万円に増資しました。
2012/09/14
東北支店仙台営業所開設しました。
2012/09/01
国交省の浦安実験場でのスウェーデン式サウンディング一斉比較試験において16mまでの試料採取に成功しました。
2012/05
ガードレールの根入れ調査のNST2を導入しました。
2012/01
香取市にて液状化対策ドレーン工事を実施。その後の地震で液状化を防止する効果が確認されました。
2011/11/11
地盤工学会関西支部主催「地盤の環境・計測技術に関するシンポジウム2011」で「スウェーデン式サウンディング試験による液状化地盤判定に関する基礎的研究」を発表。
2011/11/10
成美堂出版「耐震・防火・防犯・省エネを考えた家パーフェクトガイド」の地盤調査の監修を行いました。
2011/07/07
北関東現場を、12社23台での「コミュニティー共同体」として着手、2012年12月まで続くが無事故で工期内終了しました。
2011/07/01
スウェーデン式サウンディングでの水位測定装置が実用新案登録をうけました。
2011/05/31
スーパープローブ(SP50)と電動エコプローブ(EP10)を導入しました。
2010年11月12日
地盤工学会関西支部主催「地盤の環境・計測技術に関するシンポジウム2010」で「新しいスウェーデン式サウンディング試験(NSWS)による地盤評価に関する基礎的研究」を発表しました。
2009年11月23日
新本社ビルに移転しました。
2009年10月    
東京都土木技術支援・人材育成センターで「NSWSによる路面下空洞の充填実験」を行う。
2009年10月15日
農村工学研究所とNSWSを活用した「共同研究契約」を締結。
2009年 8月 5日
09業界サミットCLENING第2回テーマ展示会に土壌汚染調査の展示を行いました。
2009年 5月21日
横浜国立大学でNSWSのデモを実施しました。
2009年 4月    
NSWSを導入しました。
2008年10月    
最新式地下水流向流速計を導入しました。
2008年 9月26日
アートスペース工学、ジオファイブと共同で「豊洲新市場予定地の土壌汚染対策工事に関する新技術提案」の公募に応募する。
2008年 5月    
築地市場移転に伴う豊洲土壌調査で元請から最高評価を受ける。
2008年 2月    
土壌汚染の四街道現場で官公庁から最高評価を受ける。
2007年 8月    
高崎現場で「ジオ魂」(積極的な現場姿勢の発揮)生まれる
2005年 4月    
エコプローブ協会設立
2004年 2月20日
土壌汚染調査で台湾へ出張しました。
2004年 2月19日
テレビ朝日「スーパーJチャンネル」で当社の地盤沈下現場の調査が放映されました。
2003年 8月15日
「ジオ・フロントの企業綱領」発表

地質・土壌・井戸調査の専門会社「ジオ・フロント」のお客様との約束(宣言)

崇高な理念を掲げ、そのことに誇りを持って仕事に取り組みます。

崇高な理念を掲げ、そのことに誇りを持って仕事に取り組みます。

私たちは、真っ先に現場に乗り込んで土質調査を始めます。(それゆえ、厳しい現場に対峙するとき、自分たちの存在意義を問いかけます)

それは、私たちの仕事は、人間の生活基盤と生活環境の保護と保全の基礎的事業であること。
私たちは、このような仕事で社会に貢献するという、価値観と責任感と誇りを持って働けることの喜びです。

そして社内にあっては社員同士が、社外にあっては企業の枠を超え、切磋琢磨しつつも、連帯と共生のコミュニティを作るなかで、この基礎的事業を全うします。どんなに一つの技術に秀でていても、社会が必要としている、すべての技術が、コミュニティ共同体の中で総合され調和されなければ、普遍的な意味で、真に社会に貢献する技術たりえないからです。

地質調査後のお客様の声

当社に地質調査・土壌調査をご依頼いただいたお客様からのメッセージをご紹介します。ご依頼の際の参考にしていただければ幸いです。

提案して頂いたおかげで莫大な費用がかからずに済みました(建設会社G社様)

ボーリング平面図・断面図

鰻の寝床のような奥行が長い敷地で、直接基礎を目的に、敷地中央でボーリング地質調査を依頼しました。

ちょうどうまい具合に事前の予測通り1.5mから支持地盤になりうる関東ローム層が出現。

これで建設費を抑えられると喜んだのですが、ジオ・フロントの技術の担当者から、
「念のため、関東ローム層の出現深度が敷地の手前と奥で同じかどうか確認しましょう。」との提案があり、たいした費用でもなかったので確認することしました。

すると、手前は1.5mと同じでしたが、奥は2.5mと1mも深くなっていました。
中央のボーリング調査の結果で工事を進めていたら、莫大な費用がかかるところでしたが、助かりました。

迅速にご対応頂き着工に間に合わせることができました(設計事務所K社様)

設計事務所K社様 ボーリング調査

御施主様の銀行借入の関係で、建物解体前から調査し、予算をはじきださねばならない状況で、どう考えてもボーリング地質調査をするスペースがないので悩んでいました。

しかし、ジオ・フロントに相談したところ、すぐに現場の責任者が現場を下見にやってきて、一部分壊せばボーリング調査ができるとのこと。早々にお願いし、杭の長さを正確に設計し、しかも確認申請も着工に間に合うようになりました。

調査時の対応がご近所様に好印象だったので大変感謝しています(住宅メーカーT社の現場監督さん)

いつも明るくさわやかに

予定建物の近所の方からボーリング調査にきた職人さんの挨拶が元気で気持ちがよかったと言われました。これから、工事を始めるにあたって、ご近所様の第一印象が今後の工事の進捗に大きく影響を及ぼすので、本当に感謝、感謝です。


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