


GFD-4は、観測孔内の水の熱量差で、地下水の流向流速を計測する装置です。棒状の小型ヒーターとその周囲に配置した16個の高分解能温度センサーにより温度変化を時系列に沿って測定することで流向流速を求めます。
装置はコンパンクトで操作が簡便でありながら、高い作業性と精緻な測定能力を実現しています。
また、制御ソフトは視覚性を重視。地下水の挙動をリアルに再現します。



センサーは棒状の小型ヒーターとそれを囲む16個の高分解能温度センサーで構成されます。
操作・制御・測定はPCで行います。また、専用ロガーを用いることで無人測定も可能です。
